大阪城ホールの立ち見席は地獄!?体験レポート!

大阪城ホールの立見席の感想!

けいこちゃん

好きなアーティストのライブチケットが外れたけど、追加の立見席に申し込んだら当たったよ!

でも、何か負け組感が半端ない…。

現地に行けるだけ幸運だよ!でも、大阪城ホールの立見席はクセが強いから気を付けて!

今回は、実際に立見席でライブ参戦した生の声を届けます!

せれにゃん

立見席でライブを見た感想は??

私が好きな「ラブライブ!」のライブに立見席で参加してきました!

結論から言います。

全然

MI・E・NA・I☆

これが実際のライブ前の写真です。

この写真だけ見ると、いつもドームライブに行く事が多い私にとっては、立見でもステージが近く感じました。

大阪城ホールは、楕円型でそんなにキャパが大きくないので、やはりステージが近いです。

はじまる前はいい席取ったと思いましたが、考えてみて下さい。

この人達、ライブ始まると立ちます…。

角度的にわかりづらいですが、手前の頭の方のもう一つ後ろにも、列があります。

実は大阪城ホールの立見席は、最後尾座席とほぼ段差の高さがないため、前の人に立たれると前が見えない、しかも縦幅が高い会場なので、立見席からだと、かなり上からステージを見下ろす形になります。

身長170cm(に少し届かない位の身長)の僕でも、ステージが見えないならまだしも、横方向のスクリーンすら見えませんでした!

大好きなアーティストのライブが、おにいちゃんの背中しか見えない、という悲しい時間に成りかねない、、

しかし、考え方によっては、チケット当たっただけでもいいじゃん!生歌聴けていいじゃん!という考えもある。

結局のところ、個々の考え方になるとは思いますが。。

大阪城ホールの立見席のチケットって?

チケットは、普通は指定席と立見席で分けて販売している場合が多いと思います。

指定席が8800円なら、立見席は6800円みたいな感じで、多少割安で売られていると思います。

しかし、他の方の情報を見ていると、抽選で当たったのが立見席でした(値段は同じ)みたいな方もいらっしゃいました。

このあたりは主催者側の意向なので、しっかり申し込み前に確認しておいた方がいいですね!

あと、僕がこの間行ったライブは、会場がメットライフドームだったのですが、立見席にも席番号が決まっていました。

席というか、スペースですね。

大阪城ホールは、そういうのはありません、席取りは早いもの勝ちです!

じゃあ、早く行って並べばいいのか?というと、そうではなく、チケットに整理番号が書かれている場合が多いと思います。

100番台の方、200番台の方、300番台の…みたいな感じで、若い番号から入っていける、みたいな感じです。

これも場合によると思いますが。純粋に先着順、みたいな形式もあるようです。

一見ハズレの立見席の中にも、また当たりハズレがあるという…。

(ちなみに私は、整理番号の意味を知らず、後から入っていったので、席を取る以前の問題でした。。)

良い席はどこ?裏技はあるの?

僕も事前に勉強しておけば良かったと後悔しています。

たぶん、整理番号の後半の方は、もう最後尾座席の後ろを陣取られていると思うので、立見の中でも2列目になれば、本当にステージは見えないと思います。

そこで、私は裏ワザを3つ発見しました!

〇1つ目

ブロックとブロックの間、つまり階段の先に陣取れば、視界良好の一列目ゲット!

基本的に、階段の先なので通路になりますので、場所取りは出来ません。

しかし、ライブがはじまってしまえば、そこがポカンと空くので、ギリギリ1分前に到着しても一列目をゲット出来るんです!

もはやライブ直前まで自分の居場所がない状態なので、始まるまでハラハラドキドキだね!!

視界も開けるので(それでもステージは見にくいが)、アイドルのライブとかだと、ゴンドラ移動とかも見えるかも!

(逆にこの場所でないと、ほぼ絶望的に見えない)

そして、もう一つの裏技。

〇2つ目

実は、ステージ真横の角度の立見席に、半個室?のようなスペースがある!

引用・大阪城ホール公式HP

画像の通りなのですが、3人ぐらい入れる、プライベートスペースみたいなところがあります!

ほぼステージ真横になるので、スクリーンが見づらいですが、周りと隔離されたような、まるで関係者席にいるような不思議な感覚になれると思います。

たぶん、すぐ埋まると思いますが、友達で3人組とかで来ている人には、まさに特等席ですね。

カップルであれば、イチャイチャできますね。

ただ、いずれにせよ、前の人が高身長だったりすると、見えづらいのは仕方ないところ。

しかし、発見してしまいました。

立見席が、大当たり席になる特等席を!

それがこちら!!

〇3つ目

お立ち台?プチ脚立?とにかく、「台」です!

あえて、立見席の最後方に陣取ってみて下さい。(立見席、後方には結構ゆとりがあります)

あなたの身長が、一気に200cmになります!足腰はキツいですが、一気に立見席が特等席になります!

いやいや、そんなん持ち込んでいいの?って思いましたが、やっている人、ポツポツいました。

注意されている様子はなかったです。知っている人は、知っているんですね。

逆にいうと、この方法を用いない場合、立見席はやはり酷な言い方をすると、事実ハズレ席です。

しかし、この方法なら、立見席でもいいじゃん!と思えました。

持ち込みがいいのか、ウラは取れてないので、あくまで自己責任でお願いします。

大阪城ホールのキャパは?

ライブ会場の作りや演出で変わります。ステージの大小で、アリーナのキャパが変わりますからね。

最大で16000、ゆとりをもって6200というところらしいですが、私が参加したライブは、8000人でも結構、ギュウギュウに感じました。16000人は、かなり詰め詰めの状態だと思います。

京セラドームやさいたまスーパーアリーナあたりと比べると、やはり小さいキャパのため、そこそこ前の席だと、演者の顔の表情まで見えるんじゃないかなと思います。

音響もいいですし、手前にはジョーテラスがあり飲食もバッチリ、遠征組にとってはホテルが隣接、何より環状線の駅前という、最高の立地&アクセスでもありますし、本当に素敵な会場だと思います。

結論・大阪城ホール、立見席でもポジション&「台」でコスパの良い席に!

以上の裏技を実践して頂ければ、立見席でも「残念だったけど、足腰痛いけど、行って良かった」と思って頂けると思います。

よければ、ご参考に。

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