4分で人生が変わる!今流行の「アンガーマネジメント」7つのポイント!



アンガーマネジメントとは?4分でかみ砕いて説明します!

最近注目されている「アンガーマネジメント」。

要は、「怒り」の感情をうまくコントロールする事で、人生がよりハッピーになるよ!というモノです。

実は、ちょっと意識を変えるだけでも価値観が大きく変わる、効果的な心理学だったりします!

ココでは、いつものようにかみ砕いて簡単に説明しますね!!

サラちゃん

おい!!詐欺みたいなタイトル付けてんじゃねーよ!!

4分で人生変わるワケねーだろ!ブッ〇すぞ!!

ねこ教授

出だしから何かめっちゃ怒ってんじゃん!!

今回はね、その「怒り」の感情をうまくコントロールしようって話なんだ。

今、キミは何のために怒ってるの?

うっせーなぁ!!

相手を威圧する事で、自分に屈服させるために「怒り」の感情を利用してるだけだよ!

怒りは負のパワーにもなるし、モチベーションにもなる大事な感情なんだ!

ただ、わたしは今「負」の側面しか利用していない!クソがぁ!!

荒ぶってるようで、スゴい冷静!どういう感情!?

怒りの感情を使いこなしてる…のか!?

はじめに

今回、以下のアンガーマネジメント協会様より、データ等を引用させて頂きます。

この記事で興味を持って頂けたら、ぜひコチラを詳しくご覧下さい。

アンガーマネジメント協会  https://www.angermanagement.co.jp/

それでは、参ります!!

アンガーマネジメントとは何なのか?7つのポイント!

①アンガーマネジメントという言葉の意味は?

アンガー(anger)は、日本語で「怒り」ですね。

マネジメント(manegement)は、「管理」という意味ですね。

つまり、怒りの感情を管理しましょうというのが、アンガーマネジメント。

同ブログでは更に言い方を変えて、「怒りの感情とうまくお付き合いしていく技術」を身につけましょう!

そうすれば、人生ちょっと楽になりませんか?というスタンスのお話をしていきます。

アンガーマネジメントとは、元々1970年代にアメリカで生まれた心理トレーニングなのですが、多大なストレスを抱える現在の日本人にフィットする考えなので、今めちゃくちゃ注目されてるんです!!

他にも、Youtubeの「メンタリストDaiGoさん」をはじめ、メンタル系のチャンネルが増えた事で、今まで心理学に触れる機会がなかった人にも、知るキッカケが出来たというのも大きいですね。

あとは、企業内でのパワハラが問題視される中、社員研修に取り入れる会社も増えているそうです。

アンガーマネジメントを学んでいる人の数

人間の感情といえば、感情四天王がいますよね。

「喜怒哀楽」

そのどれもが、人間が生きる上で欠かせない感情ですが、こと「怒り」という感情は、非常に扱いが難しいんです。

「パートナーに感情のままに怒りをぶつけて、死ぬほど後悔した事はありませんか?」

「大切な友人に心無い事を言って、傷付けてしまった事はないですか?」

無論、逆も然りですよね。

今もあなたは、心に深い傷を負ったままかもしれません。怒りとは、「諸刃の剣」です。

お子さんを持つ親御さんにも、このアンガーマネジメントを学ぶ事は大事です。

怒りのままをぶつける事で、お子さんの人生を悪い方向に導いてしまう恐れがあります。

まずは、「怒り」という感情の本質を考えてみましょう。

②まずは、怒りのメリット・デメリットを知ろう。

◆怒りの感情のメリット

  • なんだかスッキリする。
  • 相手にストレートな感情が伝えられる。
  • 反骨心や向上心となり、自己成長に繋がる。
  • 怒りがあるから誰かを守ろうとしたり強くなろうとする。

ふむふむ…

確かに、ワンピースのルフィが「あらら、エースが死んでしまいました…仕方ないですね」とか言ってたら嫌ですモンね。

漫画やドラマをイメージするとわかりやすいですが、人の感情を動かすのは、いつも「怒り」から始まります。

ゾロの「俺はもう負けねぇから!」みたいな、自分への怒りも含まれますよね。

こういう風に書くと、「怒る」ってメリットも多い気がしますね。

怒りとは

時に人を傷付ける刃となり、

時に相手の心を動かす原動力となり、

時に自分に突き刺さり、成長の糧となります。

そもそも、この世に「怒り」がなければ、秩序のない世界になってしまいますね。

逆に、今度はデメリットを考えてみましょうか。

◆怒りの感情のデメリット

  • 怒った後は大抵「後悔」する。
  • 周りの雰囲気が悪くなる。
  • 大事な人を傷付ける・傷付けられる事がある。
  • 相手が自分の言う事を聞いてくれるようになる。
  • 我慢するとストレスで病んでしまう。
  • ずっと心がモヤモヤして何も手に付かなくなってしまう。

ふむふむ…。

怒りは、開放すると「後悔」するし、我慢すると良い事なにもない。

改めて考えると「どうすりゃ良いねん!?」って話ですよね。

怒りとは、身体にも密接にかかわる感情です。

顔が真っ赤になるし、手が震えるし、目の前が真っ白になってしまいますよね。

しかし我慢すると、ストレスが溜まって鬱になって死んでしまう事もあります。

自らの意思で死を選ぶ動物は、人間だけです。

人間が人間であるために必要な「怒り」なのに、どうやってもネガティブな側面が大きすぎます。

そもそも「怒り」って何なのでしょうか?

実は、「怒り」にも種類があるんです。

③怒りの感情は、4種類のモードがある!

  • 爆発!激高モード!

頭が一瞬で沸騰して、衝動的に怒鳴りつけるタイプの怒り。

  • いつまでもネチネチモード!

5年前に浮気した事を未だにネチネチ言うような、永久的に続くタイプの怒り。

  • 日常的なイライラモード!

職場や家庭に多い。言う事を聞かない部下にイライラ…夜寝ない子どもにイライラ…。

  • マジで許せんブッ〇すモード!

攻撃性のあるヤツ。人を殴ったり、物を壊したりするタイプの怒り。

ただ、人類の歴史で見ると「マジで許せん~モード」が歴史を作ってきた事実があります。

それが戦争ですね。復讐、征服が人類の歴史のほとんどを占めています。

そう、人類は「怒り」の感情をコントロール出来ずに、ここまで来ました。

アンガーマネジメントという概念が生まれてから数えても、50年経ちます。

「怒り」の裏には、必ず不安や憎しみがあり、その負の連鎖は断ち切られる事がないからです。

しかしだからこそ、人は前に進もうとして、心の平穏「平和」を望みました。

「怒り」これほど、矛盾を抱えた感情があるでしょうか?

なんだか、スケールの大きな話になってきたな…。

すみません、話を戻しましょう。

アンガーマネジメントとは、この矛盾を抱えた「怒り」という感情を理解し、利用する技術を言います。

「怒らない事=アンガーマネジメント」ではない事をご理解下さい。

④実は「怒り」はコントロール出来る感情である。

「怒り」の感情の本質を何となくご理解頂けましたか?

それでは、具体的に怒りをコントロールする方法を学んでいきましょう。

まずは、こんな例を見て頂くとわかりやすいと思います。

勉強をしない子どもに対して、ママが怒っているシーンです。

こども

テストで0点取ってごめんなさい、ごめんなさい!うわぁぁ~ん!!

(早くニンテンドースイッチでスマブラやりてぇ!!)

ママ

アンタみたいな親不孝者、部屋で一日中反省してなさい!!

そうだわ、こんなモノ(ニンテンドースイッチ)買ったからいけないのね!!

ぶっ壊してやるわ!!

そ、それだけは止めて!投げないでー!!

(プルルプルル)ん、電話だわ。ちょっと出るから正座してなさい。

もしもし…。

あらまぁー〇〇さん家の奥様!(余所行きの声)

ランチのお誘いですの!?楽しみにしていますわぁ~オホホ!

それでは、また明日~!(ガチャ)

なるちゃん(幼)

ホッ…。

おらぁぁぁぁ!!(ガシャーン!!)

ギャー!!さっきまで笑ってたのにー!!

さて、この例を見て何を感じましたか?

そうなんです、「怒り」とは内面から湧き出るどうしようもない感情ではあるのですが、コントロールも出来るのです。

喜怒哀楽で唯一、怒りのみがある程度意思で制御が出来ます。

この場合、ママは「怒り」を利用して子どもに言う事を聞かせたいワケです。

相手を屈服させるための「手段」として、「怒り」を利用したとも言えます。

そう、場合によって「怒り」は出し入れ出来る感情なんです。

しかし、目の前で大事な人がナイフで刺された場合はどうでしょうか?

怒りの感情を制御する事は難しいでしょう。

怒りとは、人間が生きる上での防衛本能でもあります。

あまりに大きな感情のうねりは、残念ながら制御出来ない場合もあります。

ただ、この場合のママは、怒りの感情に任せて屈服させるのではなく

「なぜ勉強した方が良いのか」「子どもの本当の気持ちは何なのか」

諭す事も出来た筈ですよね。

というか、冷静に考えれば諭す方が絶対に教育としては「正しい」ハズですよね。

アンガーマネジメントとは、全ての怒りを制御する事ではありません。

「怒る」自分を客観的に見て、適切な判断を下す技術です。

なんとなく、わかってきましたか?

⑤怒りをコントロールする具体的な方法

「怒り」は、コントロールする技術として、最も簡単で且つ効果的な方法があります。

それは、「6秒ルール」を守る事です!!

根本を辿れば、「怒り」は脳から分泌される電気信号に過ぎません。

アドレナリンってヤツですね。しかし、アドレナリンの分泌されるのは、たった6秒間なんです。

怒りの感情のピーク

こんな経験はありませんか?

夫婦で口論になったけど、急に子どもが「おしっこー!」と言うからトイレに行って戻ったら、何で喧嘩していたか忘れてしまった。

みたいな。

怒りは衝動的なモノなので、制御するのは難しいです。

しかし、6秒待ってアドレナリンの分泌を待ち、

「なぜ自分は怒っているのか?」

「今、怒る事でメリットはあるのか?」

「喉から出てきそうになった言葉、これは言わない方が良いな…」

といった感じで、「客観的に」「論理的に」考えられるようになります。

勿論、それで全ての怒りが収まる訳ではありません。

「やっぱり、許せねー!!」

と再びアドレナリンが分泌される事もあるでしょう。

しかし、日常の夫婦喧嘩や友情の亀裂の原因は、案外どうでも良いような事がほとんどです。

この6秒ルールを守るだけでも、かなり怒りの感情をコントロール出来るようになる筈です、

結果的に、悲しい結末も回避出来るかもしれません。

そもそも、怒りが生まれる境界線って、どこにあるんでしょうか?

次のテーマでは、怒りの原因を取り除くマインドを勉強してみましょう。

⑥怒りの境界線を変えていく。

上の例のように「目の前で大事な人が刺された!」といった場合、流石に6秒ルールを守るのは難しいです。

それは、多くの人にとってこの例は「許せない」事だからです。

怒りの感情を制御出来るか否かは、人それぞれの「許せるライン」と「許せないライン」のどちらに分類されるかによって、変わってきます。

これだけだと、よくわからないですよね。具体例を挙げましょう。

(例1)

今日はデートだ!ねこさん遅いなぁ、まだかなぁ?(ワクワク)

かみにゃん

ごめーん!1時間遅刻しちゃった!お詫びにランチ奢るよ!

いいよ、気にしないで!待ってる時間も楽しかったから!

そうだ!どうせなら遅れた時間の分、帰るのを後ろ倒しにして欲しいな…。

(少しでも長く一緒に居たいから…)

そうだね、ありがとう!次から気を付けるね!今日は楽しもう!!

(例2)

今日はデートだ!ねこさん遅いなぁ…。

ごめーん!1時間遅刻しちゃった!お詫びにランチ奢るよ!

遅すぎるわボケェ!ワイの1時間の時給はランチ10食分やぞ!!

そのルーズな性格と根性、叩きのめしたろか!!アホがぁ!!

す、すみません…(確かに自分が悪いけど、そんな怒るかぁ?)

例1の場合、遅刻は「許せる」事だから、その状況をむしろプラスに考える事が出来ました。

例2の場合、遅刻は「許せない」事だから、怒りの感情が溢れてしまいました。

この日のデートは、楽しくならなさそうですね。

怒りとは「自分の価値観と同じ」ではない場合に、湧き上がる感情でもあります。

あるいは、自分の価値観と違っていても、許容範囲であれば、怒りは生まれません。

下の図をご覧下さい。

例で言うと、

①まぁ、自分もたまに遅刻するし、別にいいよーという基準。

②ちょっとイラっとしたけど、ちゃんと謝ってくれたし、埋め合わせしてくれたら許すかな。という基準。

③大事なデートで遅刻すんなボケェ!時間にルーズな人、遅刻する人は絶対に許せない!という基準。

他にも、例えば「ご飯をクチャクチャ食べる事は許せない」とか「下品な笑い方が許せない」とか、人によって「許せる許せない」の基準は違います。

常にイライラしている人って周りにいませんか?

あるいは、あなたはすぐイライラしてしまうタイプですか?

そういった人は、この①と②の輪が狭いという事になります。

許せるボーダーラインが狭いのです。

特に②番が大事です。

①は、全ての人が自分の基準を満たしてくれる訳ではないので、相手の価値観を変えるしかありません。

無論、それは最も難しいです。

しかし②は、自分の価値観を変えるだけ、つまり自分自身の問題になります。

例えば、夫の「足が臭い」「爪が汚い」「鼻毛が常に出ている」という事実も、②の方に入れてみましょう。

人間だから仕方ないし、もしかしたら自分もそんな時があるかもしれない。

別に、自分に直接的な害があるワケではありませんからね。

考え方一つです。

夫婦のように信頼関係があるなら、正直に「許せないから直して」と言っても良いかもしれませんね。

しかし、よほどの信頼関係がない場合は、出来れば止めた方が良いです。

何故なら、上記で申し上げた通り、他人を価値観を変える事は難しいからです。

例えば、上司に向かって「あなたの高圧的な話し方、やめて頂けませんか?」と言った時、それが上司のために言った言葉だとしても、上司はあなたを許さないでしょう。

この場合、あなたは上司を変えようとするのではなく、冷静に上司を観察してみましょう。

  • 「この人、なんでこんな嫌われる話方をするんだろう?」
  • 「言ってる事は意外と理に適ってるなー」
  • 「へぇ、意外と家族思いなところもあるんだなー」

観察してみると、意外に良い面が見えてきたり、人望がない姿が可哀相に思えてきたりします。

いつの間にか、あなたの中で上司の話し方が②に入っているかもしれません。

相手を変える事は出来ません、自分の怒りのボーダーラインを拡げるしかないです。

それでも許せないのなら、諦めるしかないです。

部署移動をお願いするなり、転職するなり、録音してYoutubeで晒し上げたりするしかありません。

自分の許容範囲の領域を広げる事、物事を広い視野で見る事…。

それでも、怒りが込み上げて来た場合は「6秒ルール」の徹底!

これらを心掛けるだけで、「怒り」の感情をかなりコントロール出来るようになる筈です!

⑦アンガーマネジメントは、リーダー論にも繋がる!

ここまで来れば、最初に申し上げた「怒りの感情とうまくお付き合いする」という意味がご理解頂けたと思います。

言い方を変えると、アンガーマネジメントとは

「自分を客観視して、自分自身の価値観を変えていく事」です。

この考え方が身に付けば、自分自身をより詳しく知る事が出来ます。

  • 「あぁ、今俺は不安で悲しいんだなー」とか
  • 「私ってこの話をされると感情的になってしまうんだなー」とか

自分の状況と感情を知る事で、

「じゃあ明日は趣味でリフレッシュしよう!」とか、

「この話題はなるべく避けよう」とか、具体的な行動に移せるようになる筈です。

そして、自分だけでなく、

  • 「この人は今、何を考えてるんだろうか?」とか
  • 「今のこの人は感情的で建設的な話が出来ないから、少し距離を置こう」とか
  • 「こういう言い方をすれば、この人には伝わりやすいかな」とか

他人に対しても、自分の行動を変える事が出来るようになる筈です。

つまり、アンガーマネジメントとは、リーダー論にも繋がっていきますし、豊かな人生に繋がっていきます。

パワハラ上司だって、パワハラ上司になりたくてなってる訳ではありません。

感情のままにしか動けない、人望がないけどたまたま出世してしまった、可哀相なヤツなのです。

あなたが自分の感情をコントロール出来る人間になり、ゆとりが出来る事で、仲間の気持ちもわかってあげられる存在になれば…。

あなたの部下はハッピーだし、あなたに関わる全ての人がハッピーになります。

ストレスもなくなり仕事も捗るし、意思伝達のコミュニケーションも円滑になります。

何より、ありのままの自分で、素直に生きていけますよね。

きっと、これからの人生、全てが良い方向に向かっていく気がしませんか?

アンガーマネジメントのまとめ

  • 怒りの感情を下手に扱うと、全てが負の方向に向く。
  • 怒りは人間の秩序を守る大事な感情、故に消す事は出来ない。
  • 怒りの感情とうまく付き合っていくしかない。
  • 怒りは出し入れ(コントロール)出来る感情である。
  • 怒る自分を客観的に見て、論理的に考える事が重要。
  • 6秒ルールは、即効性がある究極の必殺技。
  • 自分の価値観の許容領域を広げ、怒らないようにする。
  • 相手を変える事は困難、まずは自分を変える意識が重要。

結論

アンガーマネジメントの方法は「自分を客観視して、自分自身の価値観を変えていく事。」

怒りのボーダーラインを拡げる事で、多くのイライラは防げる!

マスターすれば、人の気持ちがわかるようになり、理想のリーダーにだってなれる!

なるほど!

アンガーマネジメントが何なのか少し理解出来たよ!

「怒り」の感情と良いお付き合いが出来れば良いんだね!!

そういう事!

これで、サラちゃんの「イライラ癖」が直れば嬉しいな。

ところで、冷蔵庫に入れていたプリンが無いんだけど、知らない?

あ、、ごめん、うっかり食べちゃった…。

………。

(マテ、6秒ルールだ…)

(きっと悪気はないし、言ってなかった自分にも落ち度はあった。そもそもプリンに名前を書いておけば、こんな事にはならなかった)

……。

やっぱ許せるか!今すぐ買ってこいボケェーー!!

嘘だよ。なるちゃんの好きなプリンだから、ちゃんと冷蔵庫の奥に取ってあるよ。

そもそも、そのプリンをなるちゃんのために買って来たのは、僕なんだけどね。

……。

…アンガーマネジメントをマスターするには、もう少し時間がかかるかもね。

以上!



ABOUT US

サラリーマン大学の教授
ブラック企業でパワハラに合い、自殺寸前まで追い込まれた経験のあるサラリーマン。
名著「嫌われる勇気」に出会い価値観が180度一転!
ホワイト企業に転職し、今ではストレスフリーな営業マン&管理職!
人は変われるという事を証明するため、ブログ"サラリーマン大学"を開設!
「ストレスフリーな人生を歩みたい!」
そんなアナタのご入学をお待ちしております。