スーパーで買える美味しい&安心な食パンランキングTOP5

スーパーで買える食パンランキング

けいこちゃん

毎日食べる食パンだけど、どの食パンが良いのかな?毎日食べるものだから、添加物も気になるよね!
白米派なんでよくわからないにゃ…。今回は大手製パンメーカーの食パンをランキングにしてみたよ!

せれにゃん

朝の突然の出会いのためにも、食パン選びは大事。

5位 もちふわ(神戸屋)

あまり神戸屋に食パンのイメージがないですね。

最近は、レストラン事業に力を入れているイメージです。

https://www.kobeyarestaurant.co.jp/

オレンジのパッケージが目印で、売り場の中でも一際目立ちます。発酵バターを用いているのが、他社と違うところで、独特の香ばしさがあります。名前の通り、「もちっ」「ふわっ」という食感。でも、極端にモチモチかというと、そうでもない…。

よく安売りされているので、あまり味に期待感はなかったのですが、かなりバランスの良いパンです。

もっと尖っているイメージでした、もっと強い特徴があるのかと思いましたが。原料の表記も「風味料」とか「主要原料とする」とか、なんか「ふわっ」としてるのが気になります。(うまい事言おうとしているわけではない)

〇原材料

小麦粉・糖類・マーガリン・バター・パン酵母・食塩・オリゴ糖・米粉類・乳などを主要原料とする食品・発酵風味料

4位 超芳醇(ヤマザキ)

※ネタ画像

こんな派生商品も…。

超芳醇は、ヤマザキパンの食パン。ビールみたいな名前ですね。

ヤマザキパンはあまり好みじゃないのですが、たぶん味にこだわる方はヤマザキを選ばないのかな、と思いますが、他の食パンより安いのかな?よく特売で100円以下で見る事が多いパンです。

甘みがありますが、特に香ばしさが強いワケではない、いい意味でも悪い意味でも、クセがありません。原料が多いのが気になります。

〇原材料

小麦粉・糖類・マーガリン・パン酵母・食塩・発酵種・脱脂粉乳・植物油脂・醸造酢・乳化剤・イーストフード・V.C・(原材料の一部に乳成分・小麦・大豆を含む)

3位 ロイヤルブレッド(ヤマザキ)

高級感がある青いパッケージ。松たか子のCMにより知名度もNo.1でしょう。

食感は今流行のもちふわ感というより、クラシカルでオーソドックスな食パン。

クラム(白い部分)の部分の密度が少し固く、耳はある程度食感があり、香ばしさが強いです。

ご年配が好きそうなイメージです。毎日食べても飽きが来ないというか。

ヤマザキパンは原材料が多いですが、こだわりがない方であれば、外さないド定番のパンという感じです。

〇原材料

小麦粉・糖類・マーガリン・バター・パン酵母・食塩・発酵種・脱脂粉乳・植物油脂・乳化剤・イーストフード・V.C・(原材料の一部に乳成分・小麦・大豆を含む)

2位 本仕込(フジパン)

最小限の原材料だし、けっこー特売してるし、安心感と味を考えると、トータルバランスはNo.1の食パン。

特徴は耳の部分です。カリカリの食感で、特に香ばしい。

下の超熟と比べると、大きな違いは耳の香ばしさがどうか。恐らく、この本仕込と超熟は、食パンの中でも抜けていると思います。ホントに好みだと思います。

ボクは、固さが舌に残る感じがして食べにくいというか、超熟が好みですが、本仕込の完成度と差別化は凄いと思います。

〇原材料

小麦粉・砂糖・バター入りマーガリン・脱脂粉乳・食塩・ショートニング・パン酵母・発酵風味料/ビタミンC・(一部に乳成分・小麦を含む)

1位 超熟(シキシマ製パン・Pasco)

※北海道と沖縄では超熟は売っていないらしい。

No.1に決めたのは、やはり食パンで一番売れている、名実ともに備えた「超熟」です。

本仕込との違いは、耳が柔らかい部分。溶けるような口解けで、小麦の自然な甘みがあります。

原材料も一番少ない、安心感もあるので子どもにも食べさせやすいですね。離乳食に「超熟」なら食べさせていいよ、と病院の先生に言われてから、ずっと超熟を食べるようにしていましたが、改めて比べてみると、やっぱりダントツに美味しい。

特に、トーストすると化けますね。シンプルにバターで食べるのがおススメ!

〇原材料

小麦粉・砂糖・バター入りマーガリン・パン酵母・食塩・醸造酢・米粉・(原材料の一部に小麦、乳成分を含む)

さぁ、食パンを咥えて明日の朝はダッシュ!

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