Re:ゼロから始める異世界生活(通称リゼロ)面白くない可能性ゼロ!【2期始まる!】



おすすめのアニメをご紹介致します!第①弾は「リゼロ」!

※2020年7月28日・追記

コロナ禍による影響で放送延期となったリゼロ二期ですが、7月放送開始!

1期から見ないと楽しめない続きモノのアニメなので、ぜひ1期の魅力から知って下さい。

それでは、どうぞ!!

原作小説は700万部を突破!アニメ2期放送も間近の話題作、リゼロの魅力とは?

Re:ゼロから始める異世界生活(通称リゼロ)は、一時期アニメ界にムーブメントを起こした話題作。

とはいえ、まだ視聴した事がない人もいると思うので(私も話題が落ち着いた後、友人の強い薦めで視聴し、見事にハマりました。)そういった方が視聴するキッカケになる記事を書きたいと思いました。

私は、朝までぶっ通しで見ました!!

こんなにハマったのは、伝説のドラマ半沢直樹以来でした。先が気になって仕方がない!

一見、タイトルと絵柄だけ見ると、よくある「萌え系」の「異世界転生モノ」と思いますが…。

希望と絶望、怒涛のジェットコースターのような25話(1期)です。

興味を持って頂く事が希望ですので、ややネタバレを含みながら解説して参ります。

ネタバレが嫌な方はブラウザバックをお願い致します。

リゼロって何でこんなに人気なの?

ザックリとしたあらすじ

なるちゃん

引きこもりの少年「ナツキスバル」が、コンビニの帰りに異世界召喚!

不良に絡まれちゃったけど、助けてくれた少女に一目惚れ!

でも、何者かに殺されてBadEnd!

しかし、スバルには「死に戻り」というタイムリープ能力があり、何度も死にながら少女を助けるよ!

かみにゃん

だいぶザックリだな!!

こう書くと在り来たりなループモノの話だけど、先が読めなさ過ぎて面白いのがリゼロの魅力なんだ!!

とにかく、死にまくります。

第一話で主人公が2回死にます。

第一話からヘビー過ぎる展開です。

エルザというヤバい女に腹刺されて「死に戻り」した後、ヒロインと感動の再開!

「サテラ!」と名前を呼んだら、激おこぷんぷん丸!!

【再現VTR】

サテラ

(スバルって男の子、なんか他の人と違う…。この人なら、甘えても良いかな)

ありがとう、わたしはサテラ!サテラって呼んでね!!

スバル

うん、サテラ!よろしくね!!

って、うわぁ~殺し屋のヤバい女来た!みんな殺された!

俺も腹刺されて死ぬ~!

「死に戻り」により、死ぬ前にタイムリープ。

スバル

なんやったんや、今の…。傷はない。夢やったんか?

あ、サテラ!良かった、また会えたね!!

サテラ

誰がサテラやねん!最悪の魔女ちゃうわ!

スバル

えぇ…!?なんでキレてんの!?どういう事!?

このヒロインの本当の名前は「エミリア」で、リゼロの軸は、スバルがエミリアを救う物語です。

この一連の「どういう事!?」が、実は全て伏線になっています。

エミリアは、死に戻り前の時間軸では、なぜ自分をサテラと偽ったのか?

最悪の魔女のサテラとは、一体何なのか?

スバルに対して、エミリアがどんな感情を抱きながらサテラと名乗ったのか?

エルザという女が、どの時間軸でも必ず殺しに来るのは何故なのか?

エミリアの精霊である「パック」が、サテラと名乗った時になぜ驚いたのか?

話を進めていくと、徐々にそれらの理由がわかっていきます。

伏線の引き方と死に戻りという設定の絡め方が、スゴです!!

というか、この激おこシーンで第一話完です。引きがスゴい!

せっかく可愛いヒロインと良い感じになったのに、1話最後でめっちゃ嫌われるという。

「この先どうなるの!?」

という感覚が毎度続いていきます。

登場人物の一言一言に理由があり、その意味が後からわかってくるのが快感です。

最初申し上げた「先が読めない!」と「そういう事か!」が絶え間なく続くのが、リゼロの魅力です。

可愛い「萌え~」なヒロインも魅力的!

圧倒的王道ヒロイン「エミリアたん」

王道ヒロイン!!

そして、物語のキーマン。

序盤は激おこでしたが、実は怒る事は稀で、穏やかで他人思いな可愛い女の子。

(序盤のツンケンした態度も、背伸びをしていただけと後でわかります)

王選抜で王になる事が目的で、ロズワールという後援者の男の屋敷に住んでいます。

ハーフエルフという嫌われ者の種族。精霊「パック」と契約しています。

過去に「ゲルニカ王国」を滅ぼした「嫉妬の魔女サテラ」に瓜二つの容姿。

勿論、なぜエミリアが王になりたいのか、 ロズワールが圧倒的に王選抜で不利なエミリアを支援するのか、このあたりも物語の核になってきます。

作中でスバルが「EMT(エミリアたんマジ天使)!」と言っていますが、マジ天使!!

スバルは、「死に戻り」の能力を誰にも打ち明ける事が出来ない縛りがあります。

救いを求め何度も絶望と死を繰り返すが、誰にも理解されない孤独。

精神が崩壊しそうなスバルをエミリアは慈愛の心で癒します。

この膝枕の構図も後の伏線

エミリアはスバルに救われ、スバルもエミリアに救われる。まさにヒロイン。

しかし…。

こんな完全無欠なヒロインより人気のキャラがいるというのが、リゼロの深い魅力であり、議論がなされるところなのです。↓

ヒロインを超えた最強の正妻!「レムりん」

リゼロの最も名シーンは何か?

と聞かれたら、ほとんどの人はこのシーンを思い浮かべると思います。

「エミリアたん萌え~」とか言ってた多くのオタクが寝返った瞬間です。

レムは、ロズワール邸のメイドであり「ラム」と双子の姉妹です。

最初はモブっぽい?メイドキャラですが、どんどん深掘りされていきます。

最初はスバルに対して「変な声を出さないで下さい、不愉快です」とか毒を吐いてきます。

というか、とある理由でスバル殺しに来ます。スバル、5回位死にます。

しかし、ある事件をキッカケにレムは自分の弱さとトラウマを克服し、スバルに心を開くようになります。

というか、ベタ惚れ!!

ツンデレの落差が大きすぎて、耳キーンなるわ! (フットボールアワー後藤風に)

しかも戦力的に強いので、後に戦闘力ほぼ0のスバルの最強のパートナーにもなります。

ツンデレ要素、ヤンデレ要素、最強パートナー、主人公に一途、家事完璧、胸も…。

日本男子が大好きなハイスペック美少女!

まさに、正妻!!

また、物語のタイトル「Re:ゼロから始める異世界生活」に触れる、また別の名シーンもあります。

スバルもまた、レムと共に成長し、エミリアを守る覚悟を決めるようになります。

リゼロにおいて、「エミリア派VSレム派」の議論は尽きる事はありませんが、レム派が多い印象ですね。

他にも、魅力的なキャラがいっぱい!!

  • レムの姉である超毒舌で実は優しい「ラム」。
  • 金髪ドリルヘアの幼女精霊、不愛想な世話焼き「ベアトリス」
  • ピエロメイクのエミリアの後援者、謎多き魔術師「ロズワール」
  • 猫のような姿、エミリアの精霊、モフモフ可愛いけど実は最凶「パック」

語るとキリがないので、今回は語りませんが、全てのキャラが魅力的!

女キャラに限らず、男キャラも魅力的です。

ラスボスがヤバすぎ!敵キャラのクセが強い!!

リゼロ1期でのラスボスにあたる「ペテルギウス・ロマネコンティ」です。

単独でLINEスタンプになる程、人気のある敵キャラです。

魔女を崇拝する、ヤバすぎる宗教団体「魔女教」。

その大罪司教「怠惰」担当がこのおかっぱ頭ペテルギウス

笑顔で殺戮を繰り返すヤバイ奴ですが、口調は丁寧な敬語口調デス。

スバルの目の前で、レムに残虐過ぎる殺し方をしたりします。

「怠惰ですねぇ」「脳が震える」という台詞が、リゼロファンに流行りました。

とにかく言動がヤバいです。

「愛に! 与えられた愛に対し! ワタシは、我々は、勤勉をもって応えなくてはならないのデス! 故に試練、試練を与える。試練をぶつける。この世界、この時代、この日々に、この時間に、この一瞬に、この刹那に、ワタシが魔女の寵愛を受けたことに意味を見出すために、愛に愛に愛に愛に愛に愛に愛に愛に愛に愛にににににににににににぃいぃぃ!!」

感極まって、自分の指を噛み千切ったりします。

完全に狂っていますが、こうなってしまったのにも深い理由があり、極悪非道のボスなのに、何故か憎めないという不思議なキャラ。

ちなみに、原作者曰く「大罪司教の中では一番まともな人物」らしい。

今後出てくる敵キャラも、頭のネジがぶっ飛んだヤバい奴ばかりなのでしょう。

ちなみに、これまでに「怠惰」とか「嫉妬」とかのワードがよく出てきますが、リゼロはカトリックの「七つの大罪」が所々モチーフになっています。

恐らく、こんなヤバイ奴があと6人、ボスポジションで出てくるのでしょうね。

リゼロはアンチも多い?

実は、アンチも多いのがリゼロの特徴。

物語と作画の高いクオリティ、原作のイメージを崩さない構成、文句はないように見えますが、、

アンチが口を揃えていうのは、主人公「ナツキスバル」がウザいというもの。

序盤は、死を繰り返しながら機転を利かし絶望をひっくり返す、カッコ良い主人公です。(オタっぽい言動とか気になる部分はありますが…)

しかし、13話あたりから、上で書いたように残虐な殺され方を繰り返し過ぎて、精神がおかしくなってしまいます。

人心掌握が上手いスバルが、一気に幼稚になり自分本位な発言が目立ち、苛立ちを当たり散らすようになります。

何よりも守りたいエミリアに対しても、

「あー、それだけは言っちゃいけないヤツ」という言葉を突きつけ、傷付けてしまいます。

スバルの事をネットでは「クズ野郎」みたいに言う人が多く、アンチを生み出しています。

16話のタイトル「豚の欲望」ですからね。どんなタイトルよ!

でも、私は「人間臭いな」と思いました。確かに途中はイライラしましたが、最終的には好きな主人公です。

いやいや、こんだけ残虐に殺されて、誰にも理解されずに何度も同じ時間を繰り返して、精神が正常でいられる方がおかしいし、違和感を感じると思います。

それでも、レムにより心を救われ、最終的には機転を利かし、敵を一気に味方に付け大逆転劇に繋げます。

リゼロは、スバルの成長というのも一つのテーマです。

ちなみに、この機転という部分も面白くて、基本的にスバルは戦闘力ゼロなので、知略を尽くすしかありません。

私は営業マンですが、スバルの交渉術は教訓にしています。

お願いするだけの営業ではなく、相手の悩みを探り、相手にとってもメリットのある提案をしないと力を借りる事は不可能です。

利害により、敵にも味方にもなるので、ループする事によりキャラクターの表と裏の顔の表情が見れるのも面白い要素です。

私が思うリゼロの一番の魅力!

ストーリーやキャラの魅力、作画のクオリティ等は勿論ですが…。

個人的には、ありきたりな「ループモノ」という設定を上手く使った作品と思いました。

ループモノといえば、

昔、ラノベ原作の涼宮ハルヒというアニメで「エンドレスエイト」というシリーズがありましたが、繰り返す夏休みから抜け出すというストーリーで、ほぼ同じ絵と内容が8話も放送されました。

無論、大バッシングを受け、ある意味伝説となりました。

流石にこれは極端な例ですが、ループモノはどうしても同じシーンの繰り返しが増え、一度作ったやり取りや関係性やが消えたりするので、会話がくどくなったり冗長になりがちです。

しかし、リゼロはループの起点が毎度変わります。

最初は果物屋のおっちゃんの前、ストーリーが進むと次はロズワール邸のベッドの上、次は果物屋の前だがレムがいる、といった感じ。

ゲームでいうところのセーブポイントというところですね。

スバルは前回の時間軸と違う行動を取ろうとするので、死に戻る度に展開や言動が全く変わります。

原作者やアニメ制作者も意図していると思いますが、ループモノの弱点を見事に克服している点が斬新だと思いました。

リゼロの面白さは、まだまだ続いていく!

アニメ一期は原作でいうと9巻まで。

これを書いている時点で22巻まで発売されています。

多くの伏線や謎が明らかになっており、アニメから原作に移ると驚くと思います。

アニメ2期は、コロナウイルスにより放送が延期になり、2020年7月放送の予定。

原作のどこまで進めるのかわかりませんが、、

これほど楽しみな事はありません。

ぜひ、今はサブスクでアニメ見放題のサービスもあるので、ぜひ一気見してみて下さい!

やっぱ、真のヒロインはエミリアたんだよねー!E・M・T!(エミリアたんマジ天使!)

いや、そこは実際レムりんでしょ。正妻!真のヒロイン!

おい、ふざけんなゴルァ!

リゼロはエミリアたんの優しさと可愛さで出来てるんだよ!

これだからレム派は…。

うるせー!ストーリーはそうでも、視聴者の最強ヒロインはレムりんなんだよ!!

エミリア派は、すっこんでろ!!

以上!



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    サラリーマン大学の教授
    ブラック企業でパワハラに合い、自殺寸前まで追い込まれた経験のあるサラリーマン。
    名著「嫌われる勇気」に出会い価値観が180度一転!
    ホワイト企業に転職し、今ではストレスフリーな営業マン&管理職!
    人は変われるという事を証明するため、ブログ"サラリーマン大学"を開設!
    「ストレスフリーな人生を歩みたい!」
    そんなアナタのご入学をお待ちしております。