この素晴らしい世界に祝福を!(通称このすば)は爆笑出来るバカアニメ!



おすすめのアニメをご紹介致します!第二弾は「このすば」!

【売れまくり!】書籍は900万部超え!「このすば」の魅力とは!?

900万部!?あの名作リゼロより売れてるの!?

原作はリゼロと同じ「小説家になろう」というweb小説なんだ。(なろう小説と呼ばれている)

アニメは1期、2期、更に映画化、そしてスマホアプリ化!アニメ3期も決定的と言われてる、まさに大ヒット作品だね!

このすばアプリ「このファン」

あ、あのリゼロすら超える名作…どれだけスゴイ内容なんだ…(ゴクリ)。

あ、いや…(;´Д`)

大ヒット作「リゼロ」と「このすば」は、同じ異世界転生モノで”なろう小説”が出所という、共通点は多いんだけど、真逆の雰囲気を持つ作品なんだ。

リゼロは超シリアスだけど、このすばは徹底的におバカな作品という感じかな。

そうなの!?絵的にファンタジーの冒険モノと思ったのに!

もう異世界転生モノのドタバタギャグアニメは、お腹いっぱいだよー。

確かに、ありきたりな異世界転生アニメに見えるけど、、

とにかくギャグのオンパレードで、キャラクターが濃過ぎるのが魅力なんだ。

構成的にはギャグ8割、バトル2割という感じで、全体的にテンポが非常に良い!

最近は小難しいアニメが多い中、頭空っぽで見れるアニメは、逆に貴重かもね!

「このすば」のあらすじ!

「さようなら引き籠り生活! こんにちは異世界!」

たまの外出で不慮(?)の事故に遭ってしまった引きこもりゲームオタクのカズマ。
目覚めたそこは、死後の世界だった。
アクアという口の悪い女神に情けない死に方を散々バカにされた挙句、
天国行きか、魔王軍に蹂躙され、過疎化の進む異世界に転生するかの選択を迫られる。
ゲーマーの勘に従い、選んだのはもちろん異世界転生!
そして、何かひとつだけ好きな物を持って行けるという異世界行きの特権として選んだ“もの”は、

「じゃあ、あんた」
こうして引きこもりゲームオタクと駄女神の異世界冒険が始まるのだった……!?

第一話「この自称女神と異世界転生を!」

ほんとだ…なんかバカっぽい。

そうなんだよ…。ストーリーはあってないようなモノだし、作画もなんか古臭い。

パッと見て敬遠する人も多い作品でもあるんだけど、全てを覆す魅力があるんだ。

それは、登場人物のキャラの濃さ!メインキャラを紹介していくね。

主な登場人物を紹介!

水を司る女神・アクア様(CV.雨宮天)

  • 「あたし長くやってきたけど、こんな珍しい死に方したのはあなたが初めてよ。プークスクスクス!」
  • 「汝、もし私の信者ならば、お金を貸してくれると助かります。」
  • 「お、お願いよぉぉ!もう商店街のバイトは嫌なのよ!コロッケが売れ残ると店長が怒るの。頑張るから今回は私全力で頑張るからああ!!(泣)」

まずは、女神アクア様の紹介。

主人公カズマに巻き込まれ、一緒に異世界転生してしまった水の女神アクア。

異世界転生したもののお金がないため、土方のバイトを始めるという、女神という概念を根底からひっくり返します。

最初は、馬糞が転がる馬小屋で寝泊まりします。

こんな女神、いる!?

主人公に「焼きそばパン買って来い」とパシられ買ってくるが、我慢出来ず食べてしまい誤魔化すシーン。

もうこの時点でバカなネタキャラとわかります。

第一話から宴会で飲み過ぎてゲロを吐く女神、というのは世界広しと言えど「このすば」だけと思います。

ポジション的にヒロインではあるのですが、知能のステータスが低く、終始ネタキャラ且つトラブルメーカーになっています。

カズマも作中で「ヒロインとして見ようとしたけど無理だった。」と明言しており、ヒロイン的な展開は皆無です。

しかし、視聴者からすれば、常にワガママで上から目線な物言いなアクアですが、決してウザさはなく、表情豊かでカワイイです!!

カワイイ…のか!?

ちなみに、作中にも出てくるアクア様を崇める「アクシズ教」に因んで、アクアのファンは「アクシズ教徒」と呼ばれたりします。

アクシズ教を信仰する人々のためなら、本気を出すアツい一面も持っています。(自分の信者達から石を投げられるというオチ付きですが)

一応女神なので、平気で生き返らせたり、文字通り必殺の技を持ってたり、知能が低い意外はチートです。

ゴッドブローとは、女神の怒りと悲しみを乗せた必殺の拳。相手は死ぬ。(カエルには効かない)

「このすば」のぶっとんだ世界感を代表するのが、このアクアという存在です。

ぜひ、「このすば」を視聴した後、アクシズ教徒になってみて下さい。

紅魔族の魔女っ子・めぐみん(CV.高橋李依)

  • たとえ1日1発が限度でも、魔法を使った後倒れるとしても、私は爆裂魔法しか愛せない。だって私は爆裂魔法を使うためだけにアークウィザードの道を選んだのですから!
  • 大きくて固いものじゃないと我慢出来ない体にぃ…。
  • おお、キテますキテます。これは過去最大級の爆裂魔法が放てそうです!

カズマとアクア一行の初めての仲間。

爆裂魔法だけに特化したアークウィザード(上級職)で、紅魔族の末裔。

めぐみんは本名で、紅魔族では普通のネーミングらしい。母はゆいゆい、父はにょいざぶろー。

同じく紅魔族の「ゆんゆん」がライバル。

ストーカー(親友)の「ゆんゆん」

めぐみんの属性は、「ロリっ子」「中二病患者」「魔法少女」という感じでしょうか。

爆裂魔法という派手で強力な攻撃魔法に特化していますが、一発魔法を打つと、一日動けなくなります。

バトル要素も「このすば」の魅力ですが、トドメ役というポジションで、とにかく中二っぽい詠唱やエフェクトがカッコいいです!

一撃特化魔法って、中二心をくすぐりますよね!!

とにかく事あるごとにぶっ放しまくるので、町の人々からは「名前と頭がおかしい紅魔族の娘」と呼ばれています。

動けなくなる度におんぶしてくれるカズマに、次第に好意を抱くようになります。

カズマにその気はないので、空回りする感じが愛おしくなってきます。

「このすば」の中では、恐らく最も人気があるキャラだったりします。2期後の映画ではメインヒロインとして扱われますが、それも評判が良いです。

ぜひ、「萌え」と「中二」心をくすぐる「めぐみん」目当てで「このすば」を見てみて下さい!

余談ですが、声優の高橋李依さんといえば、リゼロのエミリアたんと同じです。

声優さんの演技の幅というか、声のバリエーションって凄いなと思います。

クルセイダー・ダクネス(CV.茅野愛衣)

  • ロープか何かで私を馬車に縛り付けて引っ張ってくれていい
  • 日に日にダメ人間になっていくカズマを見ているうちに、将来どんなクズ人間になるのだろうかと…ハアハア…。
  • や、やめろー!よせそんな…恥辱にまみれたものを私に。おのれ…。ぶっ殺してやるー!(棒読み)

クルセイダーという高位職で、容姿端麗で誇り高い女騎士。

町を守るためなら強敵を前にしても一人で突撃するほど、勇敢な心を持つ。

しかし、実はただのドM

言葉攻め、肉体攻め、精神攻めもオールOKで、いつも自分が敵に犯される事を妄想し興奮しています。

性癖を除けば作中で最も常識人なのですが、そのぶっとんだ性癖が全てを台無しにしています。

しかも、不器用すぎて攻撃がほぼ当たらないというオマケ付き。

ただ、最前線に立って味方と盾となる勇敢な姿は、傍から見ると最高にカッコ良く、クルセイダーとしての体裁は守っていますが、実際は単に敵に攻撃されたいだけです。

本名は、ダクティネス・フォード・ララティーナ。大貴族の令嬢という事が後々バレます。

「高スペック女騎士」「圧倒的美貌」「大貴族令嬢」という高スペック、どうしてこうなった。

親にお見合いを持ち掛けられますが、好青年過ぎるという理由で断ります。

結婚相手の理想は、ダクネス曰く、

「外見はパッとせず、体型はヒョロくてもいいし太っていてもいい。
私が一途に思っているのに他の女に言い寄られれば、鼻の下を伸ばす意志の弱いのがいいな。
年中発情してスケベそうなのは必須条件だ。

できるだけ楽に人生を送りたいと人生ナメてるダメなやつがいい。
借金があれば申し分ないな。
そして働きもせずに酒ばかり飲んで、俺がダメなのは世間が悪いと文句を言い、空のビンを私に投げてこう言うのだ。
“おいダクネス、そのいやらしい体を使ってちょっと金を稼いでこい。”
にゃはおぉぉっん、あぁはぁはぁ…

まさに、カズマさんですね。

アニメ2期では特に出番が多く、ドSなカズマとの相性は抜群で、ダクネスが好意を抱いている描写も多いです。

「このすば」のストーリー上のヒロインは誰か?と聞かれると、ダクネスかもしれません。

元引きこもりニート⇒異世界で冒険者・カズマ(福島潤)

  • (アクアに対して)「転生特典でついてきた駄女神」
  • (アクアに対して)「この宴会芸しか取り柄のないゴクツブシが!」
  • 「誰もが常に賢者タイムでいられれば争いなんて起こらない」

最後に、主人公のご紹介です。

クズ主人公です。クズ過ぎるので、「クズマ」と作中でも呼ばれています。

唯一生前の過去を知るアクアからは、「引きニート」と呼ばれる時もあります。

アクアやめぐみん、ダクネスへの卑猥な発言や心無い発言は、ドSの極みです。(勿論、一名だけ喜んでいます。)

特にアクアに対しては、結構酷いです。(アクアも酷いので、お互い様)

しかし、仲間思いな面があったり、キャラの濃いパーティのまとめ役なので、不思議と嫌味がないです。

あまり出過ぎない、的確なツッコミ役というポジション。

「このすば」のヒロインの魅力をカズマが引き出している、という感じですかね。

巷では嫌われがちな「やれやれ系」主人公ではありますが、不思議と人気の高い主人公だったりします。

他にも、魅力的な仲間や敵キャラがたくさん!

ここでは紹介しきれないですが、主要3ヒロイン以外にも、味方キャラ、敵キャラ共にとにかくキャラが濃いです!

最初にも言いましたが、このキャラの濃さが「このすば」の魅力です!

ぜひ、頭をからっぽにして楽しんでみて下さい!(笑)

「このすば」今後の展開は?

1期、2期、映画と順調にステップアップし、今のところ全て評判が良いです。

ビジネス的にも大成功、満を持してスマホアプリも最近リリースされたので、まだまだホットなコンテンツです。

とはいえ、原作は終わりを迎えるっぽいですね。

恐らくですが、スマホアプリの販促の意味でも、まだまだ稼げる人気もあるので、3期アニメはかなり高確率であると私は思います。

原作のストックもあるようですし、アプリもしばらくは稼ぎ頭になってくれるでしょう。

もしかしたら、リゼロのヒットを踏襲し、パチンコやスロットに版権を売って荒稼ぎするかも(サミーが買い取ったという噂も…?)。

そうなると、4期もあるかもしれませんね。

まだまだ終わらないコンテンツ、「このすば」をぜひ視聴してみて下さい!

以上!



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サラリーマン大学の教授
ブラック企業でパワハラに合い、自殺寸前まで追い込まれた経験のあるサラリーマン。
名著「嫌われる勇気」に出会い価値観が180度一転!
ホワイト企業に転職し、今ではストレスフリーな営業マン&管理職!
人は変われるという事を証明するため、ブログ"サラリーマン大学"を開設!
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