白い砂のアクアトープを考察&解説【放送前】



2021年7月より順次始まっていく夏アニメ!

話題作が色々ありますね!

そんな中、日本を代表するアニメ制作会社P.A.WORKSより、完全オリジナルアニメ「白い砂のアクアトープ」が放送されます。

僕が思うこのアニメの魅力3つ!

舞台は沖縄!

水族館の娘と元アイドルのガールミーツガール!

映像美と可愛いキャラデザ

すみません、3つじゃ済まないですね!

声優陣も豪華です!

主人公の声は売れっ子の伊藤美来さんです。

ヒロインの元アイドルの女の子は、まさに今アイドルのAqours逢田梨香子さんが演じるというのが面白いですね。

主人公の幼馴染は、和氣あず未さん。

ウマ娘で完全ブレイク中ですね!

僕がこんなに楽しみにしてるのに!

あまり話題になっていない気もしますね。

原作のないオリジナルアニメなので、仕方ないですが。

まだPVしか見てないですけど、この雰囲気がめちゃくちゃドンピシャ好きなんですよね!

日本人って本能的に沖縄の空気好きですよね。

好きでしょ?(強引)

それに、男女の恋愛も飽きて来たし、女の子同士の純愛が見たいです。

え?僕変なこと言いました?

女子ってボーイズラブ好きだけど、男子も同じ位百合作品好きなんです!(断言)

てか、まだ放送前なんで、そういうアニメかはまだわかりませんが、なんか神アニメの予感がします!

今回はそんな、白い砂のアクアトープの魅力とあらすじを解説させて頂きます!

それでは、本日の講義スタート!

白い砂のアクアトープは、2021年7月に放送される夏アニメです。

今作は、同社の2018年のアニメ「色づく世界の明日から」の時と同じ監督、シリーズ構成の方で、とにかくクオリティの高い作品になる事は間違いないと思います。

リアタイで見てましたが、この作品も夏がテーマでした。

とにかく街並みとか背景の絵が綺麗で、特に花火の美しさが圧巻でした。

キャラ原案のフライさんも全盛期だったので話題性がありました!

ただ、ストーリーはというと、タイムリープとか魔法使いとか色々詰め込んだ割に、内容はちょっと陰鬱な学園恋愛モノだったので、個人的には非常に惜しく感じました。

面白かったけどね!

今回、舞台が沖縄の水族館という事で。

水と魚の描写が凄く大事になると思うんですけど、過去作「凪のあすから」でやっているんで、安心感あります。

映像美は担保されているので、後はこの絵で爽やかで明るい恋愛ドラマが見たいっす!

キャラ原案のU35(うみこ)さんのイラストも可愛くないですか?

うん、可愛い!(断言)

ちなみに、聖地は沖縄本島の最南西にある南城市というところ。

聖地巡礼、行ってみたいですよねー!

沖縄で水族館といえば、美ら海水族館と、最近新しく出来たDMMかりゆし水族館ですかね。

逢田梨香子さんの事務所もそうですが、今回DMMが制作に絡んでるので、PRの意味もあるんすかね?

場所は少し違いますが、無関係ではないかなと。

僕の憶測で何の根拠もないんで、間違ってたらすみません。

では、あらすじをザックリ説明します。

主人公は、がまがま水族館で働く18歳の女子高生、海咲野くくる(みさきのくくる)。

館長代理をやっていて、閉館しそうな水族館を建て直したいんですね。

魚オタクですかね。魚オタクでギョざいます。

そこにやってきたのは、ヒロインの宮沢風花(みやざわふうか)。

東京でアイドルをやっていたけど挫折、逃避行中に訪れたがまがま水族館、くくるに館内を案内されます。

その後、ここに置いて下さい!とくくるに懇願します。

くくるの幼馴染、照屋月美(てるやつきみ)は、

魚オタのくくるを「やれやれ」と言いつつ見守る、ノリの良い友達って感じですかね。

定食屋の看板娘で、この定食屋のシーンが良く出てくるので、行動拠点みたいな感じなんでしょうかね。

あとは、観光協会で働く久高夏凜(くだかかりん)、ストーリー的に経営の立て直しが目的なので、お姉さん的&アドバイザー的な立ち位置でしょうか?

この4人の女の子がメインキャラっぽいです。

いや、男キャラもいるんですけど、全く触れる気がない自分に驚いている客観的な自分がいます。

百合作品において男キャラは、終始ただのイイ奴で終わって欲しいんですよね。

メインは勿論、くくると風花という対照的な二人でしょうね。

夢を追う少女と、夢を諦めた少女との出会い。

PVは「私の夢を手伝って、風花」というくくるの言葉で締められます。

くくるは、この夏を最後の勝負と宣言し、

風花は、この町でやりたい事を見つけます。

少女たちの夢と現実、

孤独と仲間、絆と葛藤の物語が描かれていく。

という内容です。

多分ですけど、風花が看板娘みたいな感じになって、また違う形でアイドル的な夢を叶えて、くくるも経営難を乗り越えてハッピー、みたいなストーリーが王道ですよね。

祖父であり館長である「おじい」が、大切な任務と言いながら、水族館を放っぽり出して外回りしているという設定があるあたり、水族館事態に何か秘密があるのかもしれません。

タイトルの「白い砂」「アクアトープ」という言葉も何かの伏線になってそうですよね!

個人的に、経営の立て直しというテーマは、甘城ブリリアントパークを連想しますが、主人公が超天才だったりファンタジーな要素も強く、経営難というリアリティが強過ぎるテーマをどう違和感なくクリアしていくのかって、物語的に凄く難しい設定なので、どういう展開になっていくのか非常に楽しみです。

個人的には、くくると風花がイチャイチャしてくれたら満足です!

なんとなく、雰囲気は伝わったでしょうか?

オリジナルのアニメって、誰にも先が読めないから、ネタバレ見ずにリアルタイムで観るのが一番楽しいんですよね!

二人の夢の行方はどうなるのか、水族館は閉館の危機を乗り越えるのか!?

ぜひ、7月8日から放送開始の白い砂のアクアトープ、ご一緒に楽しんでいけたらと思います。

またやーさい(ではまた)



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Kz(ケーズィー)サラリーマン大学の教授
①職業:メーカー営業の管理職
②副業:アニメ解説のYoutuber
③趣味:アニメ鑑賞・ビジネス本の読書
仕事は常に全力、娯楽はアニメだけという価値観です。
アニメ色多めの動画とブログですが、ビジネス目線での発信を心掛けています。